作品,  日常

一筆箋アレンジ

一筆箋のアレンジ

色があるところは麻の葉の模様が浮かび上がる

デザインの一筆箋です。

裏表同じ色になるように配置しているので、

半分に切ると裏表それぞれ赤、黒になります。

私の場合、ちょっとしたメッセージを書いて添えたい時は半分に切ったバージョンを使っています。

紙の厚みもしっかりしているので、メモとカードの中間くらいなのも使いやすいです。

minne、creemaで販売中ですが、今後出展するイベントにも持っていきます🧳

さて、昨日は愛知県美術館で開催されている「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」に行ってきました。

タイトル通りゴッホとその彼を支えて後世に受け継いだ弟家族の物語の展示でした。

おぼろげにしかない知識で行った私でしたが、最後の展示で泣くくらいに感情移入できたのは、今回の展示がとても丁寧に構成されていたからなのだと思います。

そして出たところのグッズ販売&ミュージアムショップですよ。

かなり混んでました。

毎回こういった展示では必ず図録は買うのですがこの混雑した中で持ってウロウロするのはちょっと大変。

そこで見つけた張り紙!

図録はレジにも置いてあるのでお会計の時にスタッフさんにお願いすると出してくれるとのこと。

それならと思い、色々とお買い物をしてからレジで図録をお願いしました。

その時に図録に合う大きさの袋も購入したらその中に入れてくれたので助かりました。

さて、次の展示は歌川国芳展。

大きなドクロの浮世絵の人です。

大好きなので行くことは確定。

前売り券を買って帰りました。

美術館で前売り券を初めて買ったのですがその際にチラシを同封した封筒をもらいました。

美術館でもらった封筒。

紙コレクションに入れなくちゃ。

そしてチラシを見るだけでも楽しみなのと、また散財しそうな予感がします。ふふふ。