日常
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おかえり荷物

帰るまでが遠足。
片付けるまでがイベント出展。
クリマの会場から送ったイベント荷物のスーツケースが無事に届きました。
今回から佐川さんの新しいシステムでの発送になっていました。
自分のスマホからお届け先情報などを登録して、最後に出てきたQRコードを専用機にかざすと送り状のシールが印刷されるのでそれを荷物に貼るという流れ。
私は新しいシステムやセルフレジを見ると積極的に使ってみたくなる性分でして、早速使ってみました。
終了後、佐川さんに荷物を渡して会場出てしばらくしたらクレジット使用のお知らせが来たので「おおっ!受付された!!」と感動👍
手書きの伝票を持って発送するための長蛇の列に並んでいた頃に比べたらもう雲泥の差!
この時間短縮は本当にありがたいです。
さて、まずはスーツケースの外側からキレイに拭いていくとしますか。
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カッティングマット

年が明けてカッティングマットを新調しまして、その後の様子などを投稿していました。
購入したのは無印良品の「折りたたみカッティングマット」広げるとA3サイズになります。
で、今の様子。そうです新調しました。
買い換えた理由
1)私の使用頻度に耐えられなかった。
作業の時に毎回かならず使うものだし切っている枚数が尋常ではないというのもあってボロボロになるのが早かったんですよ。
これはカッティングマット側も聞いていないと思っていると思います。そこはごめんなさい。
2)中心にある「折りたたみ」の部分がどうしても気になった。
これがネックでした。
切るときに折りたたみ部分を通っても引っかかるなどは全く無かったんですが、やっぱり気になってしまうのでそこは避けながらカット作業していたら姿勢も悪くなるし作業効率も落ちたので「これはもう使い続けるのは無理かな?」と思いはじめていました。今回購入したのは今までで一番耐久があったカッティングマットの再購入です。
「ウチダ スケルトンカッティングマット」のA3サイズ。
樹脂なので、使い込んでも毛羽立たずそしてポロポロ欠片が落ちることも無いので数年使っていました。
それでもボロボロになってきたので無印に替えてみたんですが、また戻したという感じです。
同じ「オレフィン系樹脂」なのにこの違いは何だろう???まぁいいや。
どこで買ったのか分からなかったのですが、画材屋さんで売っているのを見つけてもう後先考えずに購入して、帰りに自転車に乗り風の抵抗を受けながらも何とか持って帰りました。
これで数年は大丈夫なはず。 -
一筆箋アレンジ

一筆箋のアレンジ
色があるところは麻の葉の模様が浮かび上がる
デザインの一筆箋です。
裏表同じ色になるように配置しているので、
半分に切ると裏表それぞれ赤、黒になります。
私の場合、ちょっとしたメッセージを書いて添えたい時は半分に切ったバージョンを使っています。
紙の厚みもしっかりしているので、メモとカードの中間くらいなのも使いやすいです。
minne、creemaで販売中ですが、今後出展するイベントにも持っていきます🧳

さて、昨日は愛知県美術館で開催されている「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」に行ってきました。
タイトル通りゴッホとその彼を支えて後世に受け継いだ弟家族の物語の展示でした。
おぼろげにしかない知識で行った私でしたが、最後の展示で泣くくらいに感情移入できたのは、今回の展示がとても丁寧に構成されていたからなのだと思います。
そして出たところのグッズ販売&ミュージアムショップですよ。
かなり混んでました。
毎回こういった展示では必ず図録は買うのですがこの混雑した中で持ってウロウロするのはちょっと大変。
そこで見つけた張り紙!
図録はレジにも置いてあるのでお会計の時にスタッフさんにお願いすると出してくれるとのこと。
それならと思い、色々とお買い物をしてからレジで図録をお願いしました。
その時に図録に合う大きさの袋も購入したらその中に入れてくれたので助かりました。
さて、次の展示は歌川国芳展。
大きなドクロの浮世絵の人です。
大好きなので行くことは確定。
前売り券を買って帰りました。
美術館で前売り券を初めて買ったのですがその際にチラシを同封した封筒をもらいました。
美術館でもらった封筒。
紙コレクションに入れなくちゃ。
そしてチラシを見るだけでも楽しみなのと、また散財しそうな予感がします。ふふふ。
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思い出話

今日はとりあえずminneとCreemaの在庫切れの物を補充しました。
・原稿用紙シール
・原稿用紙柄の薄紙デザインペーパー などです。
在庫が少ないものはまた確認して補充します。
両shop品切れになっている【あじさいシール】は制作中です。
まずはパッケージから作っています。
ネットショップ分とイベント分で多めに作る予定です。
今日で2月も終わり。
そして名古屋駅にある名鉄百貨店も閉店でした。
小さい頃はちょっと緊張して行く場所でした。
でも帰りにくるくる回るお菓子売り場でお菓子を買ってもらう場所でもありました。
丸い羊羹が何か魅力的で手に取ろうとするんですけど、量り売りだから羊羹を入れる事で一気に値段が上がるんですよ。
だからいつも母に止められていました。
値段もそうなんですが、小さい頃の自分に羊羹はまだ早いというのも今となっては分かります。
でもあのフォルムが何か入れたくなるんですよね。
先週、レストラン街で最後の食事をしてきました。
ただ、お腹が空いていたのでメインのカツレツは写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。
エスカレーターとその時の写真も載せときます。
色々な思い出をありがとうございました。
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カッターマットの話

街はすっかりお正月準備に入っていますね。
私の実家では小さいころから「お正月は普段使うものの中から一つでも新品を使い始める事」と言われてまして、だいたい歯ブラシを新しく使いはじめていたんですね。
まぁ1月1日から始めると取り換え周期が計算しやすいっていうのもあります。
大人になった今では制作で使う時の道具を新しくしたりしていますが、
今回はサイズ違いのカッターマットを3種類買っています。カッターマットも消耗品なのでいつも使う場所がだいたい決まっていると
そこからメモリが消えてきて切れ味も悪くなってくるんですよ。向きを変えるとまだ使えるので、
まず逆さにして、
裏のあるものは裏も上下使ってから最後は積み印刷物の一番下に敷いています。そうすると印刷物が折れたりしないように守ってくれます。
さて、今回購入した中で初めて使うのが写真一番下の無印のカッターマット。
半分に折って販売されているので持ち帰りがしやすかったというのが一番の理由です。
広げると折れている場所が綺麗に消えるのですが実際にそこに紙を置いてカッターで切った時に
どうなるかですよね。ちょっとお試しで切ってから本格的に使うかどうか考えてみます。
使うのが難しくても私の作業場では何かしら別の使い方をしていくのでこのカッターマットの再就職先は大丈夫です👔




