【日々のちょっといいメモ】
カットが終わったメモにトレーシングペーパーの帯をつけていく作業の写真です。
この帯、制作を始めた頃はアイテムごとの帯を作ってそれをロウビキしたものを付けていました。
ロウビキっていうのは、熱で溶かした蝋を紙に染み込ませる加工のことです。
↑難しそうに聞こえますので簡単に
ロウソクをアイロンの熱で溶かします。
紙に染み込ませます。
出来上がり。
普通紙はちょっと透けた感じになるし、クラフト紙はヴィンテージ加工されたように見えるのでおしゃれな紙ものになります。
当時も今も時間がかかる事は分かっていても凝ったパッケージにしたくなるのは変わらないです。